2025-01-01から1年間の記事一覧
営業マンにとって社外営業(顧客への営業活動)が大切なのは言うまでもないが、それと同じくらい社内営業も大切だ。 社内営業というのは、社内の人間関係づくり。 とくに製造業の場合、仕事をとってきても現場の協力がなければ製作を進めることができないた…
子供は日々が挑戦の連続である。 人生で1度も経験のしたことないことに挑戦をする。 生まれて初めて水に潜る。 生まれて初めて自転車に乗る。 その恐怖と言ったら計り知れないものがあるだろう。 近くで支える人間がいてこそ、その挑戦をすることができるの…
学び方は色々とあるが、ヤカンを触ると熱いように学ぶのが1番良い。 要は、ヤカンを火にかけて表面が何度にあがって、皮膚が神経を通して熱いと感じるから、というようにロジックで学ぶのではなく、火にかけたヤカンは熱い!と感情で学ぶのだ。 理屈云々では…
営業職は基本的に自由だ。 一歩外にでれば監視の目はないわけだから、自由に行動できる。 客先に行くと言って、コンビニに行くことも、映画館に行くこともできるだろう。 ただし、結局はその結果が自分に返ってくる。 営業マンは数字責任からは逃れられない…
本当に売れる営業マンになるためには、売る商品を好きになることは必須だ。 商品そのものに魅力がなかったとしても、サポート体制や、自分の提案力を含め、サービス全体に対して誇りと愛情を持つこと。 特に、同業他社と比較したときに、心の底から自社でや…
営業マンとして成功したいなら、靴を磨こう。 革靴なら文字通り磨けば良いし、スニーカーを利用しているなら、雑巾やタオルで拭く。 常に綺麗な状態を保つことを意識してほしい。 毎日できるのが理想だが、汚れに気が付いた時だけでも良い。 靴にも、かばん…
人に物事を説明する際、「姿勢」と「現実」を切り分けて伝えることが肝心だ。 ”理想と現実”という言葉があるが、この場合は”姿勢と現実”を区別する必要がある。 英語にするとAttitude(姿勢)とActual(現実)だ。 例えば、人生を好転させる秘訣を伝える際、…
ここ数年アメリカ出張に頻繁に訪れている。 ロサンゼルス近郊が主だが、サンノゼ、デトロイト、シアトルやラスベガスにも訪問した。 実際に現地に行ってみた感じたことを記述してみたい。 景気の良さ 景気の良さを肌で感じることが多い。具体的には、飲食店…
悪口と愚痴と文句の違いを理解しているだろうか。 悪口は主語が他人であり、「あいつは~だ」というような内容だ。 愚痴は主語が自分であり、「もうやってられない」「なんで自分がやらなきゃいけないんだ」といった内容である。 文句は相手に対して主張を伝…
営業マンとして重要なことに、身なりを整えることがあるのは今更言うまでもない。 ただ、当たり前のようで出来ていない営業マンが多いため割愛せずに説明する。 第一印象における見た目の割合は55%と言われており、見た目が悪いだけで失注になるケースは実際…
息子が通う保育園に、鳥居先生という50代後半くらいの女性がいた。仕事が丁寧で、保育士としての経験も豊富そうだった。初めて幼い息子を預けることに感じていた不安も、彼女のおかげで和らぎ、安心して任せることができた。 息子は時折、何かのアレルギーで…
仕事が遅い人、仕事の質が悪い人、コミ二ケーションが取りづらい人がいると、周りの同僚から嫌われることがある。 一方で、目に見えて障害を持った人の場合は、仕事ができなくても周りの人は受け入れ、優しく接する人が多い。 また、発達障害を持っている場…