ここ数年アメリカ出張に頻繁に訪れている。
ロサンゼルス近郊が主だが、サンノゼ、デトロイト、シアトルやラスベガスにも訪問した。
実際に現地に行ってみた感じたことを記述してみたい。
- 景気の良さ
景気の良さを肌で感じることが多い。具体的には、飲食店に活気がある。
物価が非常に高くなっているのにも関わらず、常に飲食店が繫盛しているのだ。
人気有名店ならまだしも、ローカルっぽいお店も結構繫盛している。
- 多様性
街を歩けば本当に沢山の人種が集まっていることを感じる。
白人も黒人もアジア人もごちゃまぜになり、皆がお互いを受入れあってコミニティが成り立っている。
知らない人同士でも頻繁に挨拶したり、会話の節々に相手を称える言動が多いのが特徴だ。
経済的にも魅力で、素晴らしい国だと思うが、住みたいとは思わない。
やはり治安は悪く、夜は一人で出歩けない、都心部にはホームレスが多い。
物価が高く、全般的にサービスが悪い。荷物の輸送なども苦労することが多い。
海外に行く本当の良さは、日本の良さを感じることができることかもしれない。
当たり前に享受しているサービスや心地よさが、本当は当たり前でないということに気づく。
これからも海外に行き、多様な文化に触れ、自分の価値観を形成していきたい。