営業職は基本的に自由だ。
一歩外にでれば監視の目はないわけだから、自由に行動できる。
客先に行くと言って、コンビニに行くことも、映画館に行くこともできるだろう。
ただし、結局はその結果が自分に返ってくる。
営業マンは数字責任からは逃れられない。
嫌なことから逃げ、目先の快楽に走ってしまう人間は営業マンには向かない。
ただ、セルフマネジメントできるようになるための小手先のテクニックは存在しない。
ルールの中で、数字責任と向き合い、徐々に成長していく。
そののち、仕事の本質的な良さや喜びに気づき、顧客や自社の人たちから期待され、求められることで自然とセルフマネジメントができるようになる。
それも一つの営業という仕事の良さだろう。