谷口博司のブログ

日々の考察や、中小製造業がアメリカに工場を出すまでの奮闘記。

自分を成長させる簡単な方法

あなたは自分を成長させたいと思っているだろうか?

 

 

自分なりに成長するためのノウハウを記してみたい。

 


成長するために、1番簡単なことは、環境を作ることだ。

 


人間は環境に依存する生き物である。

 

前職でどれだけキツイ働き方をしてきた人でも、今の仕事に慣れてくると、以前の辛さを忘れてしまう。


私の場合、、前職は7時20分が出社時間だった。

連日飲み会のある会社のため、ほとんど毎日夜の12時に帰ってきて、朝6時に起きる生活を続けていた。

8時45分が始業の今の職場入社してからは朝がとても楽になった。

 


しかし、今では8時45分の始業にギリギリになることがある。

 


逆に、どれだけ楽な生活をしていた大学生でも、厳しい社会人生活をはじめるとそれに慣れることができる。

 


きっとあなたにもそんな経験があるだろう。

 


もしあなたが何か成長を望んでいるのなら、それを応用すれば良いだけだ。

 


やり方は簡単。そうせざるを得ない状況を自分で作ればいい。

 


私の場合、立てた目標が三日坊主になることがほとんどない。

 


これは昔から出来たわけではないが、いつのまにか身についていた。

 


例えば私は2年くらい前に、仕事のためにゴルフをはじめた。

 


丁度その一週間後にある会社から社長あてにゴルフコンペのオファーがあった。

 


そこで私はそのコンペに自分が代わりに参加することを決めた。

 


そのコンペは由緒正しい、敷居の高いゴルフ場で開催されるため、ビギナーは通常ラウンドできないような場所だ。

 


そうすれば二ヶ月後のゴルフコンペに向けて、否応無しに努力することになる。

 


これも環境に依存しているだけだ。

 


英語の学習だって同じだ。大学時代から英語が話せるようになりたいと思っていたが、思っているだけで終わっていた。

 


アメリカでの生活が始まることが決まってから、365日、1日も勉強を欠かした日はない。

 


これも環境に依存しているだけだ。

 


決して私の意識が高い訳ではない。

 


人は自己防衛本能があるから、必ず楽な方に逃げようとする生き物である。

 


まずは環境を作り、それに適用させるよう工夫しよう。

 


先日までベトナムから来ていた女性のインターンシップ生は、これからヨーロッパで経営を学んで、ベトナムで太陽光関連の開発の会社を企業すると言っていた。

 

まだ20歳そこそこの彼女の発言に衝撃を受け、

 

なぜ?って聞いたら

 


ライフイズワンス

 


人生は1度しかないからと言っていた。

 


なんとなく生きるのをやめ、

 


自分の未来を自分の力で切り開いていこう。

 

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製造業の輸出について

ここ最近、実際に海外に製品を輸出することが増えてきた。

 

今回はそのやり方について記していきたいと思う。

 


JETROのホームページやインターネットで調べたのだが、思ったよりも分かりやすいサイトがなかったので、備忘録も兼ねて記しておく。

 


輸出の際に気をつけるべき点は輸送費と関税の2つだ。

 


輸送費に関しては業者に見積もりをとれば分かる。

 


ヤマトグローバル、DHL、フェデックス、EMSなど手段は色々あるが、品物の大きさや納期、保証内容は業者によってかなり異なる。見積もり金額も業者によって幅があるので、慣れるまではいくつか相見積もりをとることをオススメする。

 


特にEMSは価格は安いのだが、補償内容が悪く、紛失も多いようなので気をつけたい。

反面、サンプルや小物の輸出には有効に活用できそうだ。

 


関税については、次の機会に記していきたい。

 

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