徒然なるブログ

日々の考察のまとめ

社外営業と社内営業

営業マンにとって社外営業(顧客への営業活動)が大切なのは言うまでもないが、それと同じくらい社内営業も大切だ。


社内営業というのは、社内の人間関係づくり。

 

とくに製造業の場合、仕事をとってきても現場の協力がなければ製作を進めることができないため、とても大事な要素となる。

 

製造業の営業マンはお客様と現場の間でさまざまな調整を行い、潤滑油的な役割も大きいのだ。

 

その中で、自分に非がなくても両者に対して頭を下げないとならないこともあり、そういった柔軟な対応ができる人間でないと長続きしない。


日頃から社内の人間関係作りを怠らず、信頼関係を深めていくことが円滑な仕事へ繋がっていく。

 

そういったことを考えず、仕事だからと現場に作業を押し付けるような態度では、上手くいかないだろう。


では社内営業とは具体的になにをすれば良いのか?

 

まずは相手のことを知り、自分のことを知ってもらうこと。

 

それは仕事に関することでも、プライベートのことでも良いだろう。


そして、相手の状況を知り、自分の状況を伝えること。

 

今どんな負荷状況で、どんな習熟を目指しているのか?

 

近況をお互いにアップデートしていくことで相互の理解が深まる。


社内営業を意識することで、円滑な営業活動ができる営業マンを目指していこう。

子供の挑戦と大人の挑戦

子供は日々が挑戦の連続である。

 

人生で1度も経験のしたことないことに挑戦をする。

 

生まれて初めて水に潜る。

生まれて初めて自転車に乗る。

 

その恐怖と言ったら計り知れないものがあるだろう。

 

近くで支える人間がいてこそ、その挑戦をすることができるのだと思うが、大人は子供と比べていかに挑戦をしていないことか。

 

なるべく不快な思いをしないよう守りに入った大人は、子供と比べ圧倒的に成長の速度が衰える。

 

身の丈に合った無難なことしかせず、常に快適なゾーンにいようと思う事は、その人のためにはならない。

 

成長は不快を持ってしか訪れないからだ。

 

子供達は計り知れない恐怖を抱えながら果敢に挑戦し、失敗し、そしてまた立ち上がる。

 

あなたも子供の頃はそうだったはずだ。

 

初めて経験する友達同士の人間関係に恐怖をしたこともあれば、初めての遠足で怖い思いもしたこともあるだろう。

 

その時のことを思い出し、さぁ、今この瞬間から挑戦することを始めていこう。