徒然なるブログ

日々の考察のまとめ

仕事

圧倒的な自信を持つ

売れる営業マンに共通して言えることは圧倒的な自信を持っていることだ。 自信を持っている営業マンは振る舞いや言葉に落ち着きがある。 同じ言葉を発していたとしても、自信のある営業とそうでない場合は明確に差がでる。 私は幸運にも圧倒的な成果を出して…

社外営業と社内営業

営業マンにとって社外営業(顧客への営業活動)が大切なのは言うまでもないが、それと同じくらい社内営業も大切だ。 社内営業というのは、社内の人間関係づくり。 とくに製造業の場合、仕事をとってきても現場の協力がなければ製作を進めることができないた…

ヤカンを触ると熱いように学ぶ

学び方は色々とあるが、ヤカンを触ると熱いように学ぶのが1番良い。 要は、ヤカンを火にかけて表面が何度にあがって、皮膚が神経を通して熱いと感じるから、というようにロジックで学ぶのではなく、火にかけたヤカンは熱い!と感情で学ぶのだ。 理屈云々では…

営業マンのセルフマネジメント

営業職は基本的に自由だ。 一歩外にでれば監視の目はないわけだから、自由に行動できる。 客先に行くと言って、コンビニに行くことも、映画館に行くこともできるだろう。 ただし、結局はその結果が自分に返ってくる。 営業マンは数字責任からは逃れられない…

自社の商品(サービス)を好きになる

本当に売れる営業マンになるためには、売る商品を好きになることは必須だ。 商品そのものに魅力がなかったとしても、サポート体制や、自分の提案力を含め、サービス全体に対して誇りと愛情を持つこと。 特に、同業他社と比較したときに、心の底から自社でや…

靴を磨こう

営業マンとして成功したいなら、靴を磨こう。 革靴なら文字通り磨けば良いし、スニーカーを利用しているなら、雑巾やタオルで拭く。 常に綺麗な状態を保つことを意識してほしい。 毎日できるのが理想だが、汚れに気が付いた時だけでも良い。 靴にも、かばん…

身なりを整えろ

営業マンとして重要なことに、身なりを整えることがあるのは今更言うまでもない。 ただ、当たり前のようで出来ていない営業マンが多いため割愛せずに説明する。 第一印象における見た目の割合は55%と言われており、見た目が悪いだけで失注になるケースは実際…

部下のタイプ3種類

部下に指導をする際、大分して3つのタイプがいることを理解しなければならない。 一つ目は上司の話を聞く気がない、聞いていない、その場しのぎの人間。 何を言っても無駄である。 二つ目は話は聞いているが、自分のやり方に固執するタイプ。 伝え方を工夫す…

仕事をする人、仕事をやらされている人

職場には2種類の人間がいる。 仕事をする人と、仕事をやらされている人だ。 仕事をする人は自分の意思で働いている。 仕事というものを自分なりに理解し、自己の人生のために目的を持って行動する。 仕事をやらされている人は、他人の意思で働いている。 人…

仕事に気がない部下の正体

部下を持つ立場の人なら、誰しもがやる気のない部下に困ったことがあるだろう。 指示を出さないと自分から動かないくらいならまだしも、指示したこともやってないということもあると思う。 お金をもらってやっているのに、なぜそんなことさえできないのか、…

売上や利益を増やす一番の方法

売上や利益の増やし方について書かれた本は沢山ある。 いかに時流にのるか、革新的な営業の方法、節税効果などなど。 しかし、結局一番良いのは、働いている皆の人間性を成長させることだ。 元気な挨拶、整理整頓、約束を守る、当たり前のことを当たり前にで…

商売が上手くいく秘訣

商売が上手くいく秘訣は、「人のためにやる」ということである。 お金が欲しいから、人に使われたくないから、有名になりたいから、そういった理由ではじめた商売は上手くいかない。 目の前で困っている人や、自分を頼りにしてくれる人がいて、ただその人の…

平時に厳しくする大切さ

現代の職場では、メンタルダウンする人が増えている。 こうした状況は、多くの場合、個々の仕事の進め方に問題があるためだ。 経験豊富な上司はその問題に気づいていることが多いが、嫌われることを恐れて指導を避ける傾向がある。 しかし、指導を避けること…

彼を知り己を知る

彼を知り己を知れば百戦危うからず。 これは孫子の兵法で有名な一説だが、経営も同じことだと思う。 彼(顧客のこと)を知り己(自社の強みや弱み、経営環境)を知れば、事業経営を円滑に進めることができる。 まずは何より顧客のことを知らなければならない…

経験から理解していることの強さ

人は色々な方法で知識を得ることができる。 本を読む、人から教えてもらう、歴史から学ぶ、自分の経験から理解する。 その中でも自分の経験から理解することが一番強く、応用がききやすい。 例えば私の場合、営業マンは自分が話すことよりも、相手の話を聴く…

逆境が人を作る

本当に自分を作り上げたのは、成功体験ではなく、失敗体験や苦難である。 若い時の苦労は買ってでもせよという言葉もあるように、苦労した経験が自分の強さの基盤となる。 ある程度の年齢になった人が自分の過去を考えてみれば、皆納得いくことだろう。 若い…

仕事が辛くなる理由

・人間関係が悪い人(嫌な人)が上司や同僚にいる ・やる仕事がない、もしくは仕事を与えてもらえない ・仕事量が多すぎる、もしくは納期がタイトすぎる ・仕事の責任が大きすぎる、もしくは難易度が高すぎる ・仕事の内容が自分の適性に合っていない ・仕事…

教えてもらうには頼むこと

何か壁にぶち当たったとして、大抵のことは周りに経験者がいる。 解決するためには経験者に聞くのが一番確実で手っ取り早い。 元来人は人に教えたがるものだから、尋ねられれば答えてくれる。 礼を尽くして頼むことが大事。 どんなに困難な頼みでも、真剣に…

感恩メモをやってみて

ある社長から、恩を感じることが利他の心に繋がるという話を聞き、次の日から毎日感恩メモをつけることにした。 感恩(恩を感じること)が報恩(恩に報いること)となり、利他の心になるというのだ。 毎朝一回、前日に起きた感謝できる出来事を一行程度スマ…

新人のメンタルが潰れた話し

採用面接をしていた時、ある1人の元セールスマンにお会いした。 その人の履歴書をみると、新卒で働いた会社で精神的に追い詰められ、その療養のために長期に渡って無職だったことが記載されていた。 その時のことを詳しく聞いてみると、仕事の量が多すぎて捌…

売上100億を考え、検索してみた話し

売上100億円を目指す中で、ほかに目指す人がいないか、Googleで検索してみたことがある。 やはり何人か同じ目標を持つ人がいて、ある1人の経営者のブログが目に止まった。 それは2015年頃の記事で、自ら起業し、勇猛果敢に会社を大きくしてきた事、現在の売…