徒然なるブログ

日々の考察のまとめ

2024-01-01から1年間の記事一覧

自分で見たもの、聞いたもの

人間の脳に保管されている情報は、自分で直接得たものより、他人から聞いたものが大多数を占める。 会話の中で知ることもあるし、インターネットやテレビから情報を得ることもある。 あの人はこういう人だ、こんなことがあった、沢山の情報が氾濫している。 …

見返りを求めない

世の中を上手く生き抜く秘訣の一つが、見返りを求めないことだ。 物や感謝を受け取る喜びに期待することなく、ただただ相手に貢献することに喜びを見出すこと。 お礼を言われてポカンとするくらいがちょうど良い。 受け取る喜びより、与える喜びを大切にしよ…

言葉に出会う

私は人生において特に大切にしている教訓が二つある。 ・楽しい人生を送るのではなく、楽しく人生を送ること ・人生において大切なのはバランスを取ること の二つだ。 一つ目に関しては、大学生の頃、ふとした際にもらったコメントが、なぜか深く心に突き刺…

とにかく海外へ行け

日本の歴史的偉人の中には、海外に出て衝撃を受け、行動を起こした人物が多い。 古くは遣隋使に派遣された小野妹子、幕末の高杉晋作や伊藤博文、最近では孫正義さん等。 もちろん、海外の最先端の文化やテクノロジー、ビジネスを日本に輸入することで活躍し…

ブックサーフィン

読んだ本の中にオススメの本の紹介があり、その本を読むと又別の本の紹介がある。 私はこれをブックサーフィンとよんでいる。 ブックサーフィンを続けていると、求める本の質が波のようにだんだんと良くなり、自分の価値観を変えるような良書に巡り合うこと…

地球

地球とは一体何なのか? それは物質で、惑星で、水や土や草木の総称なのか? 我々人間や、人間の作りだしたものも、地球の一部なのか? だとしたら地球は惑星であり、物質であり、生命体なのであろうか。 地球が生命体だとすると、我々は一つの地球というこ…

自然に身を任せる

強い意志を持って物事を進める時もあるが、自然の流れに身を任せることも大切だと思う。 何かを決めなくてはならない時も、あせって今決めるのではなく、時が来た時に自然な流れで決まることもあるだろう。 私はよく考えたことをメモに残す。 その時に実行で…

部下のタイプ3種類

部下に指導をする際、大分して3つのタイプがいることを理解しなければならない。 一つ目は上司の話を聞く気がない、聞いていない、その場しのぎの人間。 何を言っても無駄である。 二つ目は話は聞いているが、自分のやり方に固執するタイプ。 伝え方を工夫す…

志の深さを決める

あなたには志があるだろうか? 自分の一生涯を、与えられた時間を、何のために費やすのか? 良い経営者になる。 最高の教師になる。 素晴らしい料理をつくるシェフになる。 大切なのは、その深さを決めることである。 あなたにとって良い経営者とは何なのか…

長所と短所

人には長所と短所があると言われる。 コミニケーション能力が高い。 同じことを辛抱強くやり続けることができる。 周りと調和することができる。 ただ、性格上の長所は裏を返せば短所になる。 コミニケーション能力が高いと、交友関係が広く浅くなり、軽薄な…

挑戦するということ

何かに挑戦するにはエネルギーが必要だ。 成功するか分からなくても、何かをやり遂げようと人は挑戦する。 エネルギーのない人に挑戦はできない。 そのエネルギーはどこからくるのか? 2つのパターン、エゴの場合と利他の場合がある。 自分の力を周りに認め…

仕事をする人、仕事をやらされている人

職場には2種類の人間がいる。 仕事をする人と、仕事をやらされている人だ。 仕事をする人は自分の意思で働いている。 仕事というものを自分なりに理解し、自己の人生のために目的を持って行動する。 仕事をやらされている人は、他人の意思で働いている。 人…

傾聴力

自身の人間力を高める上で、傾聴力は非常に重要な要素である。 頭が切れる人間ほど、相手の話を傾聴することができず、言葉を遮って自分の話をしてしまう。 人は感情と論理を合わせ持つ生き物だ。 先ずは相手の感情を受け切るためにも、我慢強く話を聴く力を…

仕事に気がない部下の正体

部下を持つ立場の人なら、誰しもがやる気のない部下に困ったことがあるだろう。 指示を出さないと自分から動かないくらいならまだしも、指示したこともやってないということもあると思う。 お金をもらってやっているのに、なぜそんなことさえできないのか、…

読書は心の栄養

身体に食事が必要なように、心には読書が必要である。 人の心は本質的には成長や革新を求めており、そのための知識を取り入れなければならない。 もちろん読書以外の方法もあるが、利便性や質を考えると読書が1番適しているだろう。 良質なインプットからし…

売上や利益を増やす一番の方法

売上や利益の増やし方について書かれた本は沢山ある。 いかに時流にのるか、革新的な営業の方法、節税効果などなど。 しかし、結局一番良いのは、働いている皆の人間性を成長させることだ。 元気な挨拶、整理整頓、約束を守る、当たり前のことを当たり前にで…

感謝と努力

人間として生まれることのできたのは、自分の努力ではなく、運命や自然の産物である。 そのことを改めて考えれば、人間には抗えない運命が存在し、その運命に身をゆだね、感謝することが重要であることを認識できるだろう。 ただし、それだけではいけない。 …

知らないことを理解する

もし今、遠い遠い昔にタイムスリップしたら、どうなるか。 現代の世の中を生きる私達には、当たり前に存在していたものが一斉に無くなる。 それを復元する知識を持っているか? テレビの仕組み、携帯電話の仕組み、車が動く仕組み、蒸気機関車とは、石油とは…

商売が上手くいく秘訣

商売が上手くいく秘訣は、「人のためにやる」ということである。 お金が欲しいから、人に使われたくないから、有名になりたいから、そういった理由ではじめた商売は上手くいかない。 目の前で困っている人や、自分を頼りにしてくれる人がいて、ただその人の…

バランスをとること

ものごとには必ず陰と陽がある。 人に感謝をすることも大事、自立して自分の力をつけることも大事。 人はどちらかに寄りたがるが、常に努力してバランスをとり続けること。 小さな屋形船に皆で乗るように、バランスをとること意識しよう。

学びと実務のバランス

世の中の会社員や経営者には、実務に追われて学びの時間をつくることができていない人が多い。 もちろん学びだけで実践が伴わない勉強の虫になるのは論外だが、良質なアウトプットのためには必ず良質なインプットが必要になる。 そのバランスはおおよそ7対3…

立志

経済と道徳の両輪経営を体現し、伝播し、よりよい日本に貢献する。 経済だけでなく、道徳だけでなく、両方を兼ね備えた企業経営を実現し、社会に貢献する。 物質的にも、精神的にも、豊かで朗らかな社会を目指す。 目の前にいる、自分と関わる1人1人を大切に…

平時に厳しくする大切さ

現代の職場では、メンタルダウンする人が増えている。 こうした状況は、多くの場合、個々の仕事の進め方に問題があるためだ。 経験豊富な上司はその問題に気づいていることが多いが、嫌われることを恐れて指導を避ける傾向がある。 しかし、指導を避けること…

誰に対しても寛容な心が持てる方法

日常生活を送る中で、他人と関わることは避けられない。 気の合う仲間であれば良いが、もちろんそうではない相手とコミュニケーションをとらなければならないことがある。 そんな相手に対するとき、寛容な心を持つことが重要だ。 コミュニケーションがうまく…

人生の味わい

人生には良い時もあれば悪い時もある。 受験に受かって志望校に合格する喜びもあれば、恋人からこっぴどく振られる悲しみもある。 喜びも悲しみも全て美しい。 悪い時があるから良い時があり、良い時があるから悪い時がある。 その両面が人生の味わいで、噛…

彼を知り己を知る

彼を知り己を知れば百戦危うからず。 これは孫子の兵法で有名な一説だが、経営も同じことだと思う。 彼(顧客のこと)を知り己(自社の強みや弱み、経営環境)を知れば、事業経営を円滑に進めることができる。 まずは何より顧客のことを知らなければならない…

責任

子供達に生まれてきて良かったと思える今をつくる それが今を生きる私達の責任 繋いでくれた先人達に感謝して、世の中の今に責任を持ってみる 人によって状況は違う 皆が無理に責任を持つ必要はない 自分から湧き上がるものを感じればいい ソクラテスのよう…

一人称が変わる

「私が幸せになる」 我欲が強く、他人を蹴落としてでも幸せを掴みたいという印象を受ける。 「私が、あなた達を幸せにする」 他者を思い遣っているようで、自分の我が鮮明に残っている。自己顕示欲が強く、人に認められたい気持ちを感じる。 「私が、わたし…

人生加減、いい湯加減

人の一生における物事には、加減が大切だと考える。 和製英語で言えば「バランス」。 物事は一見単純そうに見えても複雑に絡み合っていることが多く、0か1かで物事を決めるのではく、それが難しくてもバランスをとることが肝心だ。 人はどちらか一つを選ぶ方…

蓄音機と量子力学

蓄音機をご存じだろうか? 音を記録するアレである。 その原理を知っているだろうか?どうやって瞬時に消える音を保存するのか。 回転している円盤状のレコードの表面に針を置き、音を響かせることで振動によって針を動かし、レコードに溝を掘る。 この針を…